2021年6月17日 コロナ禍での私の出産レポート(私の備忘録)

 

 

ハム子
ハム子

こんにちは。元CAのハム子です。

 

ご無沙汰しております。

約1週間前に誘発分娩のため入院し、無事に出産いたしましたので自身の備忘録として出産レポートを残したいと思います。

 

コロナ禍での私の出産レポート

2021年6月16日(水)9時50分

誘発分娩の点滴(オキシトシン)開始

少量から始め、30分ごとくらいに12ml単位?で量を増やしていく。

優しい薬なので投与してすぐにお腹が痛くなることはないらしい。

 

16時30分

誘発分娩の点滴終了

MAX値まで点滴の量を増量するが、陣痛は来ず少し腰が重くなったくらい。(生理痛よりも楽)

先生に内診していただき、子宮口は2.5センチ開いている状態。

 

17時

内診が効いたのか生理痛くらいの痛みが不定期に出てくる。

 

18時

5分間隔くらいの強めの痛みが出てくる。痛みがある時は涙が出て立ってられないくらいの痛み。

(今思うとこの痛みはまだ序の口だったかもしれない。孤独で不安でこれからどんな痛みが来るかと思うと怖くて涙が出てきた。)

 

その後、5分間隔くらいの痛みは来るが、痛みの大きさに波が出てくる。弱い痛みだと全然耐えられるくらい。このまま陣痛が遠退く可能性もあるかもとのこと。

 

6月17日(木)0時

5分間隔で先ほどよりも強い痛みが来る。痛みはだんだん強くなっていく。眠ろうとしてウトウトしても5分ごとに痛みで起きる。気づいたら空が明るくなってきた。

 

6時

内診していただき、子宮口は5センチ開いている状態。

 

内診後、陣痛が強くなり痛すぎて泣き叫ぶ。

 

8時

痛すぎてナースコールを押す。子宮口は全開になっていたので助産師さんの肩をかりながら分娩室へ歩いて移動。

(こんな状態でなんで歩かせるの?と思いましたが、歩くことで赤ちゃんが下に降りてきてお産が進むようです。)

 

何回かいきむもまだ赤ちゃんはまだ出てこない。陣痛の間隔が少し開くのとお腹が張る時間が短いため、誘発剤(オキシトシン)を再度点滴する。

 

お腹が張る時間は長くなったが、赤ちゃんの心拍?が危険な状況になったため、吸引分娩することになる。会陰切開される。(いきなりチョキンと切られたが、これはあまり痛くなかった。)

 

2021年6月17日(木)9時37分

会陰切開から2回目のいきみで、一人の先生にお腹を全体重で押されて、もう一人の先生に赤ちゃんを引っ張ってもらい、無事誕生!!!

 

赤ちゃんを一目見た後、すぐに新生児科の先生に赤ちゃんの状態をチェックしていただき、自力で呼吸できており問題がないことが確認できたので、カンガルーケア。(赤ちゃんを自分の胸の上で抱っこする。)

 

胎盤処理と会陰縫合される。縫われる前に麻酔はするが、普通に感覚があるので激痛で叫ぶ。(辛かったが、赤ちゃんの癒しパワーでなんとか頑張れた。(´;ω;`))

 

といった感じでした。

 

陣痛時間は9時間55分。(私的に痛みを感じ始めてからは15時間半くらい。)

分娩室に入ってからは1時間37分で生まれました。

 

出産してみての感想

コロナ禍ということで立ち合いができず、陣痛中は独りで心細くて痛くて辛くて、分娩中も何が何だか分からなくて泣いてばかりで、もう出産は懲り懲りですが、赤ちゃんは本当に可愛いです。癒しのパワーを貰えます。

 

赤ちゃんはNICUに入院しているので母子別室だったのですが、出来るだけ3時間おきに搾乳し面会に行って赤ちゃんに会いに行っていました。

 

腰は痛くて普通に歩けないし、足は象のように浮腫むし、搾乳などで出産前よりも忙しく大変ですが、赤ちゃんのお顔を見ると頑張れます。

赤ちゃんと面会しているときは不思議と身体の痛みをすっかり忘れています!

 

私は今、一足先に退院しているのですが、赤ちゃんが無事に退院できるように母としてできることを精一杯頑張りたいと思います。

 

(↑私のお気に入りの赤ちゃんの足の写真)

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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