妊婦検診とBPDが10センチあった話

 

 

ハム子
ハム子

こんにちは。元CAのハム子です。

 

今日の日中は夏のように暑かったです。

もう半袖の方もたくさんいました。

普段、自宅にこもっていることが多い私は久しぶりに外に出ると季節の移り変わりから時の流れを感じます。

 

妊婦検診に行ってきました

今日は38週目の妊婦検診へ行ってきました。

 

一番気がかりな体重に関しては、土日で少し食べ過ぎてしまった分、月曜日はサラダとフルーツ生活にし、今日の朝までには先週の体重より減らすことができていました。良かった。。。

 

安心した私は妊婦検診後、いつも通りチートデイとしてお昼ご飯をたらふく頂きました。

 

2人前完食しました。(笑)

いつも妊婦検診後に行くパン屋さんがあるのですが、ずっと上の写真の砂糖がかかったパンが気になっていて、今日初めて買ってみました。

 

すごーく甘くて美味しかったです!

 

あと2日待ってね

生産期(いつ赤ちゃんが生まれてもいい時期)になると、毎週内診で卵膜剥離というものが行われます。

 

通称、内診グリグリ?というもので卵膜剥離をすることで赤ちゃんが下がってきやすくなるようです。

 

ただ私は銀行にて住宅ローンの決済を控えており、それに行けないと来月から住むところがなくなってしまう関係で、あと2日は赤ちゃんにはお腹の中にいてもらわなければ非常に困ります。

 

それを先生に相談したところ、「今日の内診は優しめにしておきますね。」と言ってくださいました。

 

そして子宮頸管の長さもまだあり、赤ちゃんもそんなに下がってきていないということで、すぐには生まれないだろうとのことでした。

 

先生から上記のお話を聞いてかなり安心いたしました。

 

こういった個人的なお話(先生にとっては関係のないお話)をすると「そんなこと言われても困る」というような反応をされるかと思ったのですが、決してそんなことはなく親身になってお話を聞いてくださってすごく安心しました。

 

正直、前の産院の先生はとてもお忙しそうで、そういった個人的なお話はしづらい方でしたので、こちらの病院に転院できて良かったなと思います。

 

BPDが10センチもありました

妊婦検診では毎回エコーで赤ちゃんの身体の大きさを測ってくださいます。

 

その中でBPDといって頭の大きさも測るのですが、その大きさが10センチもありかなり大きかったのです。

 

インターネットでBPDが大きいと障害のことがよく出てくるのですが、もう今更そういったことでは一喜一憂しなくなりました。

 

BPDが大きい=ダウン症、心疾患がある=ダウン症ではないですし、今落ち込んでいても明るくいても赤ちゃんの状態は今から変わることはありません。

 

そして赤ちゃんの状態は生まれてみないとわかりません。

 

だったら明るくいたいなと思うので、もう出産までは落ち込まないことにしました。

 

今の出産前の時点で考えるべきことはしっかり考えてきたつもりなので、これ以上は考えず、赤ちゃんとお産を頑張ることに集中したいと思います。


妊娠中
元CAハム子のブログ
タイトルとURLをコピーしました