【心室中隔欠損症】胎児診断後、生まれてみてどうだったか?

 

 

ハム子
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こんにちは。元CAのハム子です。

 

【心室中隔欠損症】胎児診断後、生まれてみてどうだったか?

私は妊娠7ヶ月の時、胎児診断でお腹の中の赤ちゃんが「心室中隔欠損症」と診断されました。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

 

産休そして先天性心疾患について

 

当時は心臓の穴の大きさは約3ミリでしたが、妊娠10ヶ月の時に再度診ていただいた際は赤ちゃんの成長に合わせて穴も大きくなり、約7ミリとなっていました。

 

また、心室中隔欠損症以外にも疾患や障害がある可能性があるとお話を伺っておりました。

 

そして先日赤ちゃんを出産し、新生児科の先生に診ていただいたところ、結果としては胎児診断の通りとのことでした。

 

心臓の穴の大きさは7ミリと大きめであり、恐らく今後手術が必要になってくる可能性が高いとのことでした。

 

心室中隔欠損症以外の疾患や障害は今のところなさそうでした。

 

今後の治療について

心室中隔欠損症は生まれたばかりの頃はあまり症状が出ないそうで、とりあえず2週間NICUに入院し様子を見ることになりました。

 

何か症状が出た場合はまずは内科的治療をしていただき、それでも良くならない場合は手術をします。

 

ただ手術中は心臓を止めてECMOを使って行うというもので、生後まもない赤ちゃんにとっては負担が大きいため、生後3ヶ月以降頃に行うのが望ましいとのことでした。

 

赤ちゃんの状態にもよりますが、先生からは以下のようなスケジュールで説明を受けました。

 

生まれてから2週間後、赤ちゃんの状態が落ち着いていれば退院

1〜2週間に一度外来にて診察

必要な時期に手術

 

手術中は心臓を止めるということもあってとてもとても心配ですが、信頼のおける病院であること、成功率の高い手術であることから、先生を信じて赤ちゃんのことを任せたいと思います。

 

痛みを訴えることができない赤ちゃんに大きな手術を受けてもらうのはすごく辛いです。

 

ですが、手術が成功すれば他の子と同じような生活ができるということなので、いつか一緒にお出かけできる日を楽しみに、私ができることを精一杯頑張りたいと思います。

 

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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